追録2-No.3191書状旧記雑録暫定版・確認中
大阪川口の船除と朝鮮使船の到着見込みを伝える羽津書状
正徳元年七月十八日/整理ID 3191
確認度低
この文書は暫定版です
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概要
七月十八日、羽津元右衛門が大島孫右衛門へ、吉貴の当津到着を喜び、川口で船除を行う旨を廻船年寄にも申し渡したと報じる。出船日時は年寄から問い合わせるので承知してほしいと述べる。今年初めての申付けであり家老から奉行所への立寄り挨拶を内々に勧める。朝鮮正使・従事の船は五日に対馬佐須奈浦へ着き、副使船は遅れて未着で、大方来月十日頃に当津着岸の見込みと伝える。
登場人物
羽津元右衛門
宛先
大嶋孫右衛門
キーワード
羽津元右衛門、大島孫右衛門、吉貴、当津大阪、木津川口、船除、廻船年寄、出船日時、奉行所立寄、朝鮮正使従事船、対馬佐須奈、副使船未着、当津到着見込み
冊子頁
990頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(6)874~997頁(宝永6~正徳2).pdf