追録2-No.3188覚書旧記雑録暫定版・確認中
大坂川筋の船除由緒と先例を述べる覚書
記載なし/整理ID 3188
確認度低
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概要
薩摩守家が大坂川筋を船で通る際に他船を除ける由緒を述べ、松平肥前守・松平陸奥守らとの比較や、船手への御下知、町奉行所への申上げを記す。元和六・七年の扱い、江戸へ呼び寄せた妻子の船路などを挙げ、今回も旧例に沿った船除を求める。添えられた覚には船年寄から町奉行所へ差し出す書類と引渡しの手続きを記す。
登場人物
記載なし
宛先
記載なし
キーワード
薩摩守、大坂川筋、船除、松平肥前守、松平陸奥守、元和六年、元和七年、町奉行所、船年寄、覚書
冊子頁
988–989頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)874~997頁(宝永6~正徳2).pdf