追録2-No.3187口上覚旧記雑録暫定版・確認中
大坂川筋の船除復旧を求める大島忠宣口上覚
正徳元年七月十二日/整理ID 3187
確認度低
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概要
七月十二日、大島孫右衛門が船奉行石川四郎左衛門の家老・猪瀬喜内と鈴木弥市右衛門へ、吉貴が帰国暇を得て近日到着するので、大坂川筋通船時に以前のように船除を行ってほしいと願う。一昨年の帰国は陸路で、前年参府時は願い出なかったが、船が入り込んで危急を感じたという。
登場人物
大島孫右衛門忠宣
宛先
猪瀬喜内・鈴木弥市右衛門
キーワード
大島孫右衛門忠宣、猪瀬喜内、鈴木弥市右衛門、船奉行石川四郎左衛門家老、大坂川筋、船除、一昨年陸路、前年参府、船入危急、旧例復旧、口上覚
冊子頁
988頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(6)874~997頁(宝永6~正徳2).pdf