追録2-No.3186覚書旧記雑録暫定版・確認中
大坂川筋の船除の旧例を述べる覚書
記載なし/整理ID 3186
確認度低
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概要
東照大権現の治世初めの恩遇を受け、曾祖父家久以来、島津家の参勤往復で大坂川内を通る際は諸国の船を除け、乗船を妨げない旧例があったと記す。吉貴の代には途絶えていたが、前年に家臣大島孫右衛門忠宣が官家へ申し立て、旧式を復活した。詳細は左掲の書付によるとする。
登場人物
記載なし
宛先
—
キーワード
大坂川筋、船除、東照大権現、島津吉貴、大島孫右衛門忠宣、旧例、覚書
冊子頁
988頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(6)874~997頁(宝永6~正徳2).pdf