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追録2-No.3170証状旧記雑録暫定版・確認中

頼朝の鬚・鬢毛をめぐる相承院寛明証状

正徳元年十二月日/整理ID 3170

確認度低
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

正徳元年十二月、鎌倉鶴岡法華堂別当・相承院二十三世法印寛明が、頼朝の鬚髪三茎・鬢毛二茎を当寺阿弥陀如来の頸内に納めた由来と、宝永四年三月に吉貴が仏師を遣わして彩色修復したことを証す。吉貴は仏像修復の檀越であり、厚智村の花尾権現に分けた遺毛を奉納するよう述べ、当寺の毛が失われた場合は各一毛を帰納する約束を記す。

登場人物

相承院二十三世寛明(法印)

宛先

—

キーワード

相承院寛明、平等王院、源頼朝、源吉貴、鶴岡法華堂、阿弥陀如来像、鬚髪三茎、鬢毛二茎、宝永四年、証状

冊子頁

984頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(6)874~997頁(宝永6~正徳2).pdf