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追録2-No.3155連署達書旧記雑録暫定版・確認中

二男以下の村森姓と島津紋の使用制限を伝える達書

正徳元年十一月二十六日/整理ID 3155

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

肝付主殿ら五名が島津周防へ、将来生まれる二男以下には村森姓を名乗らせると伝える。嫡子以外には島津姓と十文字紋を用いさせないよう命じる。No.3150の小源太宛達書と同じ原則を周防家へ適用したもの。

登場人物

肝付主殿・種子島弾正・島津帯刀・島津将監・島津大蔵(判)

宛先

島津周防殿

キーワード

肝付主殿、種子島弾正、島津帯刀、島津将監、島津大蔵、島津周防、村森姓、島津姓、十文字紋、連署達書

冊子頁

980–981頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(6)874~997頁(宝永6~正徳2).pdf