追録2-No.314口上覚旧記雑録暫定版・確認中
屋久島漂着朝鮮船処置口上覚
元禄十一年十二月十八日/整理ID 314
確認度高
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概要
島津綱貴が、朝鮮船一艘・五十四人が商売のため十一月十三日に朝鮮を出帆後、難風で数日漂流し、十二月八日に屋久島一湊へ漂着したと報告した口上覚。食料を求める朝鮮人へ対応して番船を置き、支度後は警固を付けて薩摩経由で長崎へ送る方針を長崎奉行衆にも伝えた。
登場人物
島津綱貴
宛先
—
キーワード
島津綱貴、朝鮮船一艘、五十四人、十一月十三日、十二月八日、屋久島、一湊、難風、漂流、食料、番船、警固、長崎奉行
冊子頁
92頁
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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf