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追録2-No.3104記事旧記雑録暫定版・確認中

吉貴の江戸発から鹿児島帰着までを記す記事

正徳元年七月朔日~八月十五日/整理ID 3104

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

島津吉貴は七月朔日に江戸を発つにあたり、御台所の上使早川佐渡守から檜重一組を賜った。島津帯刀らを伴って伏見・京都・大坂を経由し、七月二十七日に播州奈波津に着いて船に乗り、八月十一日に領国の阿久根、同十五日に鹿児島城へ帰着した。道中の供人と各地の到着日を細かく記す。

登場人物

記載なし

宛先

記載なし

キーワード

島津吉貴、江戸、早川佐渡守、檜重一組、島津帯刀、伏見、京都、大坂、播州奈波津、阿久根、鹿児島城、記事

冊子頁

967頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)874~997頁(宝永6~正徳2).pdf