← 検索結果へ戻る
追録2-No.3102書状旧記雑録暫定版・確認中

満君の呼称と儀礼の取扱いを伝える書状

正徳元年六月二十七日/整理ID 3102

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

六月二十七日、堀山城守が島津将監へ、満君への改名を唱える件の意向を受けたと伝える。御礼に老中方へ使者を遣わす必要はなく、この件は越前守とも相談したという。養子の事柄は内向きの呼称で表向きから申し渡されたことではないので、何も御礼に及ばないと説明する。

登場人物

堀山城守

宛先

島津将監

キーワード

堀山城守、島津将監、満君改名、越前守、老中方、御礼使者無用、御養子事、表向き非発給、儀礼

冊子頁

966頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)874~997頁(宝永6~正徳2).pdf