追録2-No.3082書状旧記雑録暫定版・確認中
琉球の飢饉と居城焼失への助力をねぎらう書状
正徳元年五月十六日/整理ID 3082
確認度中
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概要
石井行康が島津吉貴へ、琉球で五年前に飢饉があり中山王居城も焼けた際に吉貴が助力し、前年には琉球の使者二人を先例どおり伴って参府したことを述べる。その労を将軍がねぎらい、来年の参府は免除するとの意向を伝える。
登場人物
石井右衛門督行康
宛先
島津吉貴(松平薩摩守)
キーワード
石井行康、島津吉貴、琉球、五年前の飢饉、中山王居城焼失、琉球使者二人、参府免除、書状
冊子頁
957–958頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(6)874~997頁(宝永6~正徳2).pdf