追録2-No.308口上覚旧記雑録暫定版・確認中
宝島漂着南京唐船処置口上覚
元禄十一年十二月四日/整理ID 308
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概要
島津綱貴が、南京唐船一艘と唐人三十七人が九月十一日に私領七島のうち宝島へ漂着した経過を報告した口上覚。荒浜で長く船をつなげず、薩摩へ送るにも順風がなかったため、唐人と相談し、十四日に案内を付けて琉球の大島まで送り、出帆時は琉球から知らせることとし、長崎奉行衆にも報告した。
登場人物
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宛先
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キーワード
島津綱貴、南京唐船一艘、唐人三十七人、九月十一日、七島、宝島、漂着、荒浜、順風、九月十四日、琉球、大島、長崎奉行
冊子頁
91頁
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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf