← 検索結果へ戻る
追録2-No.3043覚書旧記雑録暫定版・確認中

琉球帰国使者の渡海と浦々への通達

宝永七年十二月/整理ID 3043

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

琉球人が帰国するため、島津吉貴の家来を召し連れて薩摩国へ渡海する際、海上の風波が荒れれば浦々の船を出して迎え、急用があれば滞らせず通すよう伝える。松平薩摩守の家来への可相渡者として八木勘十郎らを挙げ、領内外の浦々へ通達する。

登場人物

北条安房守ほか(署名)

宛先

薩摩領・私領の浦々

キーワード

琉球人、島津吉貴、薩摩国、渡海、風波、浦々、八木勘十郎、北条安房守、覚書

冊子頁

946頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(6)874~997頁(宝永6~正徳2).pdf