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追録2-No.299書状旧記雑録暫定版・確認中

島津綱貴書状

元禄十一年十一月二十一日/整理ID 299

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津綱貴が近藤備中守へ、琉球八重山島内に漂着した異国人の件について、家老から申し上げた内容を江戸で照会し、派遣した家来へ詳しい指示を伝えられたことを了承したと報告した書状。今後の処置を中山王へ申し越すと述べ、礼を伝える。

登場人物

島津綱貴

宛先

近藤備中守殿

キーワード

島津綱貴、近藤備中守、琉球、八重山島、異国人、漂着、家老、江戸照会、家来、指示、中山王

冊子頁

89頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf