追録2-No.2974書状旧記雑録暫定版・確認中
忠孝・礼法・学文武芸を説く鎌田六郎太夫宛書状
宝永七年寅八月/整理ID 2974
確認度低
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概要
谷山角太夫・平岡八郎太夫が寅八月、取次鎌田六郎太夫へ、吉貴の代に仰せ出された士の子弟の行跡是正を詳しく伝える。奉公では老若とも身命を惜しまぬ一方、平生の不行跡・喧嘩・悪口・屏垣を崩す等の悪行を戒め、親子一類の迷惑や処置を説く。学文武芸を磨き、行跡のよい者は組頭から申し出るよう求め、平日徒居する無芸無能や山坂の達者を業とする行いを戒める。
登場人物
谷山角太夫・平岡八郎太夫
宛先
鎌田六郎太夫
キーワード
谷山角太夫、平岡八郎太夫、鎌田六郎太夫、忠孝、礼法、学文、武芸、行跡、風俗、書状
冊子頁
912–913頁
読込量
大
面白さ
★★★☆☆
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(6)874~997頁(宝永6~正徳2).pdf