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追録2-No.2967報告書旧記雑録暫定版・確認中

山東から琉球へ向かう唐船四艘の遭難報告

宝永七年八月四日/整理ID 2967

確認度低
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

長崎奉行久松備後守定持・佐久間安藝守信就が八月四日、吉貴へ、山東から貿易のため琉球へ向かった唐船四艘が難風に遭い、前年十一月十四・十六・十七日に琉球の大嶋へ漂着した件に答える。例のとおり取り扱わせ、その後順次出帆したと中山王から報告された旨を承知した。

登場人物

佐久間信就・久松定持

宛先

島津吉貴(松平薩摩守)

キーワード

久松定持、佐久間信就、吉貴、山東、琉球貿易唐船四艘、前年十一月十四十六十七日、大嶋漂着、難風、順次出帆、中山王報告

冊子頁

910頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)874~997頁(宝永6~正徳2).pdf