追録2-No.2932落慶願文旧記雑録暫定版・確認中
佛日寺東照宮の落慶を祝い加護を願う願文
宝永七年四月/整理ID 2932
確認度低
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概要
吉貴が宝永七年四月、薩州佛日寺東照宮の落慶に際して記した願文。東照宮の徳・武文による国土と民への恩をたたえ、旧祠の再興と新しい寺室を「鳥革翬飛」の美と形容する。願王僧正を招いて法会を行い、神霊の長い加護が三土・郡黎に広がり、無疆の慶びと余祠・三国の人々へ及ぶよう祈る。
登場人物
島津吉貴(近衛権少将兼薩摩守)
宛先
佛日寺東照宮
キーワード
吉貴、佛日寺東照宮、落慶願文、旧祠再興、寺室新成、鳥革翬飛、建築修辞、願王僧正、神霊加護、三土、郡黎、三国
冊子頁
898頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(6)874~997頁(宝永6~正徳2).pdf