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追録2-No.2920記事旧記雑録暫定版・確認中

禁裏造営と遷幸を祝う吉貴の使者・太刀・馬代

宝永七年二月十五日/整理ID 2920

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

宝永五年三月八日の火災で禁裏・仙洞・女院・春宮・大准后の御所が焼失し、近衛御所を皇居、その裏方を春宮御殿とした。翌年禁殿の造営が整い、宝永七年正月十六日に遷幸した。吉貴は伊勢兵部貞榮を使者、岩山金左衛門直通を副使として京へ遣わし、二月十五日、太刀一腰・馬代黄金三十両を献じて祝った。

登場人物

島津吉貴

宛先

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キーワード

宝永五年三月八日御所火災、近衛御所仮皇居、禁殿再建、七年正月十六日遷幸、二月十五日祝儀、吉貴、伊勢兵部貞榮、岩山金左衛門直通、太刀一腰、馬代黄金三十両

冊子頁

890頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(6)874~997頁(宝永6~正徳2).pdf