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追録2-No.2906達書旧記雑録暫定版・確認中

迫水家の系譜と家格を認める六名連署達書

宝永六年己丑十二月廿八日/整理ID 2906

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津久輝ら六名が迫水善左衛門へ、迫水家の祖を島津忠国の五男忠經とし、子孫が迫水を家号とした系譜を記す。久重以来断絶していた家格を改めて扱う吉貴の意向を伝え、城下に新たに迫水の家跡を立て、先例に沿って礼や進物を行うよう命じる。

登場人物

島津久輝ほか五名(連署)

宛先

迫水善左衛門

キーワード

迫水善左衛門、島津久輝、島津忠国、忠經、迫水家、系譜、家格、城下、達書

冊子頁

886–887頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(6)874~997頁(宝永6~正徳2).pdf