追録2-No.2900書付写旧記雑録暫定版・確認中
巡見使の寝具・食器と宿所の簡素化を命じる書付
宝永六年十一月/整理ID 2900
確認度中
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概要
公儀の書付写が、巡見使の宿泊に畳の表替えや湯殿の雪隠の新設を不要とし、盥・柄杓・鍋・釜も古い物を使うよう定める。一村の宿泊先は三軒とし、家がなければ寺でもよいこと、賄いは現地の産物で差し支えないことを示す。
登場人物
公儀(書付写)
宛先
巡見使受入れ担当者
キーワード
諸国巡見使、宿泊、畳、湯殿、雪隠、盥、柄杓、鍋、釜、寺、賄い、書付写
冊子頁
884–885頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(6)874~997頁(宝永6~正徳2).pdf