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追録2-No.2899書付写旧記雑録暫定版・確認中

巡見使への人馬と茶屋・飲食の無用な負担を戒める書付

宝永六年十一月/整理ID 2899

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

公儀書付写は、諸国巡見に際して人馬・家数の検査と国絵図・城絵図を不要とし、朱印外の人馬は定額の駄賃銭を取って滞りなく供給するよう定める。使者の飛脚や音信物を断り、掃除・宿所新作・茶屋新設を原則不要とするが、既存道路橋の通行困難箇所は別とする。米・大豆その他の買物は通常の現地相場で売り、他所から商品を取り寄せて売らない。

登場人物

公儀(書付写)

宛先

巡見使受入れ担当者

キーワード

公儀書付写、巡見使、人馬家数改不要、国絵図城絵図不要、朱印外人馬、定額駄賃、無滞供給、飛脚音信物不要、宿茶屋新設抑制、米大豆現地相場

冊子頁

884頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(6)874~997頁(宝永6~正徳2).pdf