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追録2-No.2868記事旧記雑録暫定版・確認中

島津久基の家督・名乗りと家格承認記事

宝永六年九月九日~正徳元年十一月廿二日〈系譜前歴を含む〉/整理ID 2868

確認度中
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概要

薩州家備前守忠清後嗣久基の記事。久基は新納市正久珍の二男として生まれ、元禄十四年に元服した。宝永六年九月九日、吉貴に側小姓比志島範房から伝えられて出仕する。忠清家が無後断絶した事情とその先祖・家格を述べ、忠清の玄孫久基に三男家ではなく二男家の格で継承させ、家老直触とする。十月十六日家紋衣服拝領、十一月十三日六郎次郎命名、十五日太刀・馬代銀一枚・二種両樽献上を記す。正徳元年十一月二十二日には二男以下の称号を改め栗川とする証帖を賜った。

登場人物

薩州家備前守忠清後嗣の記事

宛先

記載なし

キーワード

忠清家後嗣、久基、新納市正久珍二男、忠清玄孫、家断絶再興、二男家格、家老直触、十月十六日家紋衣服、十一月十三日六郎次郎、十五日馬代銀一枚、正徳元年栗川改称

冊子頁

875–876頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(6)874~997頁(宝永6~正徳2).pdf