追録2-No.2856達書旧記雑録暫定版・確認中
渡唐船の帰帆・乗員・御用物取扱いを命じる書付
宝永六年九月廿五日/整理ID 2856
確認度低
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概要
御勝手方が九月二十五日、琉球国国司へ、渡唐船帰帆時に風の都合で本琉球への着船が難しければ、都合のよい地へ寄航し、とくに大嶋なら同地から当地の御用物を取り分け、代官が上切封して送り上せるよう指示する。本琉球から差し上せる際も同様とし、乗組役人に難儀をかけず海上の事情に応じ無事着船を図るよう求める。
登場人物
御勝手方
宛先
琉球国国司
キーワード
御勝手方、琉球国国司、渡唐船帰帆、風並、本琉球、大嶋、御用物取分、代官上切封、海上事情、九月二十五日
冊子頁
869–870頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(5)678~873頁(宝永3~宝永6).pdf