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追録2-No.2855達書旧記雑録暫定版・確認中

琉球方寄物と渡唐船の品物管理を命じる書付

宝永六年丑九月廿四日/整理ID 2855

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

堀興昌が琉球国国司へ、琉球方から仮屋へ届く寄物の一番・二番・三番品を帳面二冊で照合し、渡唐船の品と混同しないよう命じる。唐船改奉行の七月廿八日付書付と三司官の八月三日付書付を踏まえ、後から届く品も在番奉行と中神七右衛門方で確認し、帳面を返送させる。

登場人物

堀甚左衛門興昌(印)

宛先

琉球国国司

キーワード

堀興昌、琉球国国司、仮屋、寄物、一番・二番・三番品、帳面二冊、渡唐船、三司官、在番奉行、中神七右衛門、達書

冊子頁

869頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(5)678~873頁(宝永3~宝永6).pdf