← 検索結果へ戻る
追録2-No.2850書付旧記雑録暫定版・確認中

琉球漂着の他国船・帰朝日本船の取扱いを定める書付

宝永六年丑九月十六日/整理ID 2850

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御家老座が九月十六日、琉球方へ、他国船の漂着時、日本船なら現地で船中を調べ、当地への船便があれば地方に馴れた船頭を案内船に付け、着船地から早く鹿児島へ知らせるよう命じる。大清その他の異国から帰朝する日本船が漂着した場合には、とりわけ入念に改め、地方へ送り届けるよう求める。

登場人物

御家老座(印)

宛先

琉球方

キーワード

御家老座、琉球国国司、琉球、他国船、漂着、日本船、鹿児島、大清、案内船、調査、書付

冊子頁

868頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)678~873頁(宝永3~宝永6).pdf