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追録2-No.284覚旧記雑録暫定版・確認中

琉球での鯨糞隠買い・長崎での隠売調査に関する覚

元禄十一年十月朔日/整理ID 284

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

前年、琉球で船頭・水手が密かに鯨糞を買い取ったとの風聞があり、今度は御当国の者が鯨糞六十斤ほどを隠売したと長崎から知らせが来た件を扱う。琉球で風聞があった際に早く沙汰し、実否を報告すべきだったとし、他国への密かな持出しを問題とする。関係者がまだ極まっていないため内々に調べ、琉球表で厳しく詮議して来春便に詳細を申し出るよう指示する。六十斤ほどは隠売したと伝えられた品物の量で、鯨の頭数ではない。

登場人物

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宛先

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キーワード

琉球、船頭、水手、鯨糞、隠買、隠売、六十斤程、長崎、風聞、詮議、来春便、元禄十一年十月朔日

冊子頁

83–84頁

読込量

大

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf