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追録2-No.2830制条旧記雑録暫定版・確認中

南泉院の宗法・学問・祭儀を定める制条

宝永六年六月/整理ID 2830

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

恵恩院慧潤が薩州大雄山南泉院へ、宗法の遵守、神事と祭礼の励行、天下安泰の祈願、学頭の選定、山門法曼院での顕密修学、国主の制法を私に検断しないことを定める。末尾に信解院恵順と楞伽院貫通の判を伴う。

登場人物

恵恩院慧潤

宛先

薩州大雄山南泉院

キーワード

恵恩院慧潤、南泉院、信解院恵順、楞伽院貫通、宗法、神事、祭礼、学頭、顕密修学、制条

冊子頁

863頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)678~873頁(宝永3~宝永6).pdf