追録2-No.2829御書旧記雑録暫定版・確認中
南泉院を東叡山末派とする輪王寺宮御書
宝永六年六月十七日/整理ID 2829
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
輪王寺宮が南泉院權僧正へ、島津吉貴が国府に建立した大雄山仏日寺を東照宮勧請の寺として東叡山の末派と認める。權僧正智周に寺法と祭儀を司らせ、南泉院の院号を永く認めて顕密二学の弘通を命じる。
登場人物
輪王寺宮准三宮一品親王
宛先
薩摩国南泉院權僧正
キーワード
輪王寺宮、南泉院權僧正、島津吉貴、大雄山仏日寺、東照宮、東叡山、智周、顕密二学、御書
冊子頁
862–863頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)678~873頁(宝永3~宝永6).pdf