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追録2-No.280書状旧記雑録暫定版・確認中

平松時方書状

元禄十一年九月二十三日/整理ID 280

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

平松時方が、五日に首尾よく暇を得て近く帰国するとの知らせを喜び、近日伏見へ到着する際の面会を希望した書状。交野権佐が参府した際、多くの家来を付けて滞在中の公用を無事に済ませ上京できたことや、不慮の出火時の配慮で損害なく済んだことへ謝意を述べる。追伸でも、伏見到着時に知らせを得たいと重ねる。九月二十三日、平松中納言署で時方の傍注がある。

登場人物

平松時方

宛先

—

キーワード

平松時方、五日、暇、帰国、伏見、面会、交野権佐、参府、家来、滞在、公用、上京、不慮の出火、配慮、無損害、謝意

冊子頁

82頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf