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追録2-No.2787記事旧記雑録暫定版・確認中

吉貴夫人の相州湯本湯治と随行者記事

宝永六年四月十一日~五月二十五日/整理ID 2787

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

病気の吉貴夫人の相州湯本湯治について、吉貴が井上正岑を通じて願い、将軍宣下賀儀の後に許可を得る。四月十一日、御台君が餞別に御袷十・干鯛一箱を贈り、十三日江府を発ち二十日湯本着。侍女・医師・諸役・軽士四十余人に加えて足軽六十八人が同行した。三十日湯治し、五月二十日湯本を辞して二十五日江府へ帰る。

登場人物

吉貴夫人・吉貴・井上正岑・御台君・三雲新兵衛定恒・医師木村元達・小田宗信・野本玄固

宛先

—

キーワード

吉貴夫人、井上正岑、御台君、湯本温泉、餞別干鯛一箱、四月十一日、十三日江府発、二十日湯本着、軽士四十余、足軽六十八、五月二十日辞、二十五日江府帰

冊子頁

837–838頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)678~873頁(宝永3~宝永6).pdf