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追録2-No.2781書状旧記雑録暫定版・確認中

吉貴室の女使と御礼をめぐる奥村治右衛門書状

宝永六年四月二日/整理ID 2781

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

奥村治右衛門が四月二日、島津帯刀へ、井上河内守への御礼について内々確かめたところ、先に本多正永から示されたとおり既に済んでいるため、今日改めて井上へ礼を伝える必要はないと知らせる。今後、御奥方から女中使を差し上げる件は大奥に問い合わせるのがよく、そのような際は女中使を用いるのが相当との意見を伝える。

登場人物

奥村治右衛門

宛先

島津帯刀

キーワード

奥村治右衛門、島津帯刀、井上河内守、本多正永、御礼済、今日重ねて礼不要、御奥方女中使、大奥へ伺い、四月二日

冊子頁

834頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(5)678~873頁(宝永3~宝永6).pdf