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追録2-No.2767銘文旧記雑録暫定版・確認中

島津吉貴の東大寺献納品に関する銘文

宝永六年三月十四日/整理ID 2767

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

島津吉貴が東大寺大仏殿への献納品に添え、聖武天皇の建立、治承の兵火、鎌倉期の再建、慶長の焼失をたどる銘文を記す。宝永期の大仏殿再興を祝い、曼荼羅壇一基と什器一部を納め、家運と子孫の安泰を祈る。

登場人物

島津吉貴(源朝臣吉貴)

宛先

記載なし

キーワード

島津吉貴、東大寺大仏殿、聖武天皇、治承、鎌倉、慶長、曼荼羅壇、什器、再興、銘文

冊子頁

829頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(5)678~873頁(宝永3~宝永6).pdf