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追録2-No.2764文書旧記雑録暫定版・確認中

琉球代替祝儀使節と支配・絵図由緒書を報じる島津帯刀書状

宝永六年三月十二日/整理ID 2764

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

島津帯刀仲休が三月十二日、薩摩家老五名へ、琉球中山王使者の代替祝儀を先例どおりとする照会経過を報じる。朝鮮は隣国の交好による挨拶だが琉球は先祖の武威で支配したため格別とし、琉球使者の来聘は日本の威光に関わる重要事とする。海路・風に応じ早く通知し、来夏の使者を認めた件を国元へ書き留めるよう求める。方角絵図は先方に留め置かれ、口上書のみ返却されたので絵図写と琉球由緒書を追送し、奥村治右衛門を介して照会するよう伝える。

登場人物

島津帯刀仲休・島津大藏・島津中務・島津将監・新納市正・種子島藏人・間部越前守詮房・本多伯耆守正永・奥村治右衛門

宛先

島津大藏・島津中務・島津将監・新納市正・種子島藏人

キーワード

島津帯刀仲休、琉球中山王、代替祝儀使節、朝鮮との格別、武威支配、威光、間部詮房、本多正永、方角絵図、琉球由緒書、奥村治右衛門、三月十二日

冊子頁

827–828頁

読込量

大

面白さ

★★☆☆☆

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(5)678~873頁(宝永3~宝永6).pdf