追録2-No.2762口上覚旧記雑録暫定版・確認中
琉球中山王の代替祝儀遣使に関する口上覚
宝永六年三月/整理ID 2762
確認度中
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概要
薩摩守吉貴の口上覚。代替祝儀として琉球中山王の使者を先例どおり認め、海路難渋と季節風に配慮して早く国元・琉球へ通知したいと願う。当夏の薩州到来は不確定で、来夏参府となる場合もあるため、先祖が使者を召し連れ参勤した例、常憲院代替時に亡父が使者を伴った例を挙げ、時期に拘らず相談する。
登場人物
島津吉貴(松平薩摩守)
宛先
幕府(宛名記載なし)
キーワード
吉貴、代替祝儀、琉球中山王使者、海路難渋、季節風、当夏薩州到来未定、来夏参府、先祖参勤、常憲院代替、亡父同伴
冊子頁
826–827頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(5)678~873頁(宝永3~宝永6).pdf