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追録2-No.2756口上覚旧記雑録暫定版・確認中

琉球中山王遣使の継続を求める薩摩守口上覚

宝永六年二月/整理ID 2756

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津吉貴側が幕府へ、琉球中山王の遣使・献上を先例どおり認めるよう求める。薩摩と琉球の旧来の関係、慶長期の服属経緯、中山王の江戸参府と献上・接遇を列挙し、中国との交易や航路の難しさ、使者の往来時期も説明する。徳川家宣への祝儀使節について早く内意を示してほしいと述べる。

登場人物

島津吉貴(松平薩摩守)

宛先

幕府(宛名記載なし)

キーワード

島津吉貴、琉球、中山王、徳川家宣、遣使、献上、慶長、江戸、薩摩、中国交易、航路、口上覚

冊子頁

822–825頁

読込量

大

面白さ

★★★☆☆

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(5)678~873頁(宝永3~宝永6).pdf