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追録2-No.2755記事旧記雑録暫定版・確認中

中山王遣使の先例照会と翌年献使許可を記す吉貴御譜記事

宝永六年二月(記事中に六日)/整理ID 2755

確認度中
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概要

吉貴公譜は、家宣の継立に際して中山王が先例どおり江戸へ賀使を送ることについて、間部詮房が認める意向を示したため、吉貴が家老島津帯刀仲休を使者として月番執政本多正永に照会させたと記す。二月六日、仲休が留守居赤松甚右衛門則茂と正永の館を訪ね、詮房は明年の献使を先例どおりにと答えた。

登場人物

島津吉貴・徳川家宣・琉球中山王・間部詮房・島津帯刀仲休・本多正永・赤松甚右衛門則茂

宛先

—

キーワード

吉貴公譜、家宣継立、中山王、先例遣使、江戸賀使、間部詮房、島津帯刀仲休、本多正永、赤松甚右衛門則茂、二月六日、明年献使許可

冊子頁

822頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(5)678~873頁(宝永3~宝永6).pdf