追録2-No.2715文書旧記雑録暫定版・確認中
屋久島漂着異国人取扱いの五名連署報告
九月廿七日/整理ID 2715
確認度中
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概要
種子島久時ら五名が島津吉貴へ、屋久島で捕らえた異国人を長崎へ送るまでの経過を詳報する。湯泊村沖で船が破損して陸に上がった異国人が刀・金色の小壺・所持品を持ち、村人との接触や食物の支給を経て警固下に置かれたと記す。通訳の難しさ、所持品の保管、船・役人・足軽の手配も報告する。
登場人物
種子島久時・新納久珍・島津久當・島津久輝・島津久明
宛先
島津吉貴(松平薩摩守)
キーワード
種子島久時、新納久珍、島津久當、島津久輝、島津久明、島津吉貴、屋久島、湯泊村、異国人、刀、小壺、長崎、通訳、文書
冊子頁
805–807頁
読込量
大
面白さ
★★☆☆☆
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(5)678~873頁(宝永3~宝永6).pdf