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追録2-No.2708覚旧記雑録暫定版・確認中

異国人長崎送致に関する詳細覚

九月(日付記載なし)/整理ID 2708

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

種子島久時ら四名が相良權大夫へ、屋久島の異国人を長崎に送るため、役人・足軽・医師・料理方を伴う船と警固の配置を細かく指示する。途中の宿泊・食物・病気への対応、所持品や書付の引渡し、見物人との接触防止を定める。船頭・水主には衣食以外の荷を積ませず、異国人の上陸や他船への移乗、酒の供与を禁じる。

登場人物

種子島久時・新納久珍・島津久當・島津久明

宛先

相良權大夫

キーワード

種子島久時、新納久珍、島津久當、島津久明、相良權大夫、屋久島、長崎、異国人、船頭、水主、警固、覚

冊子頁

801–803頁

読込量

大

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)678~873頁(宝永3~宝永6).pdf