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追録2-No.2703覚旧記雑録暫定版・確認中

異国人長崎送致に関する覚

九月十七日/整理ID 2703

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

種子島久時・新納久珍・島津久當・島津久明が九月十七日、上村権兵衛へ、屋久島の異国人を長崎へ護送する船中警固・引渡しを指示する。吉田六兵衛・川西仁右衛門ら警固人、医師馬場長軒を随行させ、望む食物は医師と相談し、酒は望んでも与えず、病気治療に努める。もし病死した際は死骸を塩詰めにして長崎へ送る。出船日和・他船接近禁止・他出抑止・刃物取扱い・口論と見物の禁止・所持品引渡しを定める。

登場人物

種子島久時・新納久珍・島津久當・島津久明

宛先

上村權兵衛

キーワード

屋久島、異国人、長崎護送、上村権兵衛、吉田六兵衛、川西仁右衛門、医師馬場長軒、望む食物、酒禁止、病気療治、人の死骸塩詰、警固、九月十七日

冊子頁

797–798頁

読込量

大

面白さ

★★★☆☆

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(5)678~873頁(宝永3~宝永6).pdf