追録2-No.268賛文旧記雑録暫定版・確認中
鐵牛機禅語賛文
元禄十一年中秋二十九日/整理ID 268
確認度高
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概要
達磨大師四十四世の正伝を継ぐ淨住開山・七十一歳の鐵牛機が、元禄十一年中秋二十九日に弘福方丈で禅語を書き、左中将薩摩三州太守源綱貴(法名・大玄院殿昌道元新大居士)へ付嘱した文。観音像奉納の祈願文ではなく、達磨・禅に関する一枝如意の賛文である。
登場人物
鐵牛機、島津綱貴、達磨大師
宛先
—
キーワード
鐵牛機、達磨大師四十四世、正伝、淨住開山、七十一歳、元禄十一年、中秋二十九日、弘福方丈、禅語、一枝如意、島津綱貴、左中将、薩摩三州太守、大玄院殿昌道元新大居士、付嘱
冊子頁
80頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf