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追録2-No.2623文書旧記雑録暫定版・確認中

口事糺明手続の定書

二月日/整理ID 2623

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

宝永五年二月の口事糺明手続の定書。毎月五・十二・十八・二十二・二十五日の審理日と出席する奉行・御目付らを定め、双方の訴状・証拠、論人や証拠人の事情をあらかじめ調べ、先格と道理を吟味して公正に処理するよう求める。口問書の清書・照合・披露、家老への申出、籠入・親類預・遠慮、偽りや身分格式をめぐる扱い、審理の座席や召出を詳定し、口事糺問を滞らせず早く明白にするよう結ぶ。

登場人物

大御目付・口事奉行・家老・寺社奉行・勘定奉行・町奉行・表御用人・論人

宛先

—

キーワード

口事糺明、毎月五十二十八二十二二十五日、大御目付、口事奉行、双方訴状、証拠証文、口問書、先格、家老、籠入、遠慮、宝永五年二月

冊子頁

774–776頁

読込量

大

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)678~873頁(宝永3~宝永6).pdf