追録2-No.2581記事旧記雑録暫定版・確認中
道加を長崎奉行所へ護送す
十一月五日~十二月十一日/整理ID 2581
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概要
肥前長崎に住み薩摩・大隅・日向三州を往来した僧形の道加が、宝永四年十一月五日、日向国諸県郡志布志に来て、自ら鬼利支丹宗であると称した。禁教であるため長崎奉行所の指示を受け、十二月十一日、用人向井市之丞友貞を監使、物頭村田伊左衛門経宅・馬廻町田勘左衛門久興らを添えて道加を長崎へ護送した。記事の宛先は設けない。
登場人物
道加・向井市之丞友貞・村田伊左衛門経宅・町田勘左衛門久興
宛先
—
キーワード
島津家、道加、切支丹、志布志、長崎奉行所、向井友貞、村田伊左衛門、町田勘左衛門久興、記事
冊子頁
763頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)678~873頁(宝永3~宝永6).pdf