追録2-No.254覚旧記雑録暫定版・確認中
上野御普請祝儀対応覚
元禄十一年八月九日/整理ID 254
確認度高
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概要
上野御普請手伝を首尾よく勤め、登城して拝領物と中将の褒美を受けた者について、祝いの心得を定める覚。祝いは身分相応に、親類とやむを得ない人までの内祝を一度軽く行うにとどめ、他の人からの祝い、重い祝い、繰り返す祝いを控えさせる。この指示を手伝勤仕の人々へ伝え、承知するよう求める。
登場人物
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宛先
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キーワード
上野御普請手伝、登城拝領物、中将褒美、祝儀心得、身分相応、親類無拠人、内祝一度軽く、重い祝い反復禁止、勤仕人々への伝達、八月九日
冊子頁
75–76頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf