追録2-No.2539記事旧記雑録暫定版・確認中
島津惟久鹿児島来訪記事
十一月五日~十二日/整理ID 2539
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概要
佐土原の惟久は十月八日に宗家訪問のため福山まで来たが、家千代薨去により鹿府へ至らず佐土原へ戻った。十一月五日再発、九日福山から乗船して鹿府着、客舎に入り、十日初登城。太刀一腰・馬代白銀三枚・昆布一箱・干鯛一箱・樽一荷を吉貴へ献じ、若年寄種子島弾正伊時が取り次ぎ、対面宴饗を受ける。十二日再登城して饗応・舞曲を受け、三字国俊腰刀代金十五枚を授けられ、久輝らが伝達した後客舎へ帰る。
登場人物
島津惟久・島津吉貴・種子島弾正伊時・島津中務久輝
宛先
—
キーワード
惟久、吉貴、十月八日福山、家千代薨、佐土原空帰、十一月五日再発、九日鹿府、十日初登城、十二日再登城、太刀一腰、馬代白銀三枚、干鯛一箱、樽一荷、種子島弾正伊時、舞曲、国俊腰刀代金十五枚
冊子頁
754頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)678~873頁(宝永3~宝永6).pdf