追録2-No.2428文書旧記雑録暫定版・確認中
相承院書状
五月廿七日/整理ID 2428
確認度中
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概要
相承院が五月廿七日、島津帯刀へ、頼朝公鬢髪の件で薩摩守の意向を承知し、中務にも直接薩摩守前で意向を聞いたと返す。中務から後に返答があるはずだが、当分下屋敷にいるため相承院一人で返答すると記す。続く正文在文庫の別文は、薩摩守と中務の仰せを了解し、鬢髪を一層堅固に守る旨を述べ、中務への取次も頼む。
登場人物
相承院
宛先
島津帯刀
キーワード
相承院、島津帯刀、頼朝公鬢髪、薩摩守意向、中務直接聞取、中務後答、下屋敷在、相承院単独返答、正文在文庫別文、堅固保管、中務取次、五月廿七日
冊子頁
717–718頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(5)678~873頁(宝永3~宝永6).pdf