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追録2-No.2427文書旧記雑録暫定版・確認中

島津帯刀書状

五月廿七日/整理ID 2427

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津帯刀が五月廿七日、相承院へ、寺が納め伝える頼朝公の鬢髪を分け、薩州に頼朝を崇める社頭へ安置したいとの申入れについて返す。数百年間全てを奉納してきた大切な寺宝を今さらに分取し、数百里の山海を越えて移すことに手を付けるのは忍び難く、所望に応じ難いと伝える。

登場人物

島津帯刀忠雄

宛先

相承院

キーワード

島津帯刀、相承院、頼朝公鬢髪、薩州社頭安置提案、数百年寺宝、分取、数百里山海、忍び難い、難応所望、移納辞退、五月廿七日

冊子頁

717頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)678~873頁(宝永3~宝永6).pdf