追録2-No.2392文書旧記雑録暫定版・確認中
相承院口上書
二月日/整理ID 2392
確認度低
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
鎌倉相承院が二月日、松平薩摩守様御家老中へ出した口上書。去年願ったとおり頼朝公の供料がないことへの志を願い、法華堂本尊・白幡明神の修覆が出来した上で宮殿入仏供養を勤める際、願いどおり取り計らわれるよう求める。機会を得て薩摩守へこの趣を申し上げてほしいと家老へ取り次ぎを頼む。
登場人物
鎌倉相承院
宛先
松平薩摩守様御家老中
キーワード
鎌倉相承院、松平薩摩守様御家老中、薩摩守取次、頼朝公、供料無、去年願、法華堂本尊、白幡明神、修覆出来之上、宮殿入仏供養、二月日
冊子頁
706頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)678~873頁(宝永3~宝永6).pdf