追録2-No.2377文書旧記雑録暫定版・確認中
平松時方書状
十二月七日/整理ID 2377
確認度中
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概要
平松中納言時方が十二月七日、薩摩守吉貴へ、先月十八日の書状と返翰に触れ、吉貴の息女を左大臣の願いによりその猶子とし、左大将との縁組を許す旨が二十九日に営中の老中列座で仰せ渡されたことを喜ぶ。吉貴が願い上げたものではないとの内情も記し、この趣を御両公へ伝えともに満悦したと知らせる。追申では陽和院の伝筆を承知し、書状でも大慶を伝える意を述べる。
登場人物
平松時方
宛先
島津吉貴(松平薩摩守)
キーワード
平松中納言時方、薩摩守吉貴、去月十八日書状返翰、息女、左大臣願、猶子、左大将縁組、廿九日営中、老中列座、吉貴願上ではない、御両公、陽和院伝筆、十二月七日
冊子頁
702頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)678~873頁(宝永3~宝永6).pdf