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追録2-No.2314記事旧記雑録暫定版・確認中

伊勢貞栄登営、綱吉・家宣ニ謁ス

八月廿七日~廿八日/整理ID 2314

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

伊勢兵部貞栄は島津家の旧臣で、五代の祖兵部貞昌以来、代替わりごとの将軍家への奉謁を家の先例としていた。吉貴がその先例を訴え、宝永三年八月二十七日に執政から吉貴へ書が下り、翌二十八日貞栄が登営して白書院で綱吉に拝謁、太刀一腰・銀馬代・時服二領を献上し、鳥居播磨守忠救が奏者を務める。同日西丸で家宣へ太刀一腰・銀馬代を献じ、堀左京亮直利が奏者を務める。

登場人物

島津吉貴・伊勢貞栄

宛先

—

キーワード

伊勢兵部貞栄、吉貴、五代祖貞昌、家例、自分継目御目見、八月廿七日執政書、廿八日登営、白書院、綱吉、太刀一腰、銀馬代、時服二領、西丸家宣、時服不記、鳥居忠救、堀直利

冊子頁

682頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(5)678~873頁(宝永3~宝永6).pdf