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追録2-No.2312文書旧記雑録暫定版・確認中

新納久珍書状

八月廿八日/整理ID 2312

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

新納市正久珍が八月廿八日、三司官へ、四月五日付読谷山王子の書状を拝見したと伝える。太守が当春公方から肴を拝領した祝儀として、鍋三郎へ目録どおり進上された品を江府で披露し、その心遣いを喜ばれたので伝えるよう求める。読谷山は先の書状差出側で、本書の原宛所は三司官。

登場人物

新納久珍(市正)

宛先

三司官

キーワード

新納市正久珍、三司官宛、読谷山王子、卯月五日尊礼、太守、公方肴拝領、祝儀、鍋三郎、目録品、江府披露、八月廿八日

冊子頁

681頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)678~873頁(宝永3~宝永6).pdf