追録2-No.2294文書旧記雑録暫定版・確認中
近衞家久詠草
宝永三年秋/整理ID 2294
確認度低
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概要
綱貴公御女亀姫君伝中の記載。宝永三年秋、大納言家久が、大姉が生前愛した宇津山蔦を見て和歌一首を詠む。「色つきぬ涙のみさへこの秋は/かへる蔦葉もむかししのへと」と故人を偲ぶ。追悼という用途を、書状の宛先とは区別する。
登場人物
近衞家久
宛先
—
キーワード
綱貴公御女、亀姫君伝、大納言家久、大姉、宇津山蔦、生前所愛、涙、秋、蔦葉、和歌一首、宝永三年秋
冊子頁
678頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(5)678~873頁(宝永3~宝永6).pdf